Facebook A/Bテストとは?|フェイスブック広告

みなさん、おはこんばんにちは!

お元気にしてますか?

はて?元気じゃない?

ふむふむ

Facebookを開いていてそんな顔をしているということは!

今日もどっちのバナーで広告を打てばいいか

お悩みなんですよね!

そんな時にはこれです!!

A/Bテスト〜!!

何だいそりゃ?

いいでしょう、

今回はフェイスブック広告(Facebook広告)のA/Bテストについて

説明して参りましょう!

A/Bテストの意義・・・


試したいターゲット層(セグメント)やバナーなどが複数あり、

それらの中でどのセグメントに広告を打つのが

良いのかや、どのバナーの広告効果が優れているのかを

検証するためのものです。

A/Bテストを行うメリットは?

少ない金額で、ターゲット層やバナーの良し悪しが

わかり、どこに多くの金額をかければ広告効果が

大きくなるのかがわかるようになります。


フェイスブック広告のA/Bテストの概要・・・


Facebook A/Bテストの仕組み・・・

A/Bテストでは、ターゲット層を無作為に、かつ重複しないようにグループ分けします。

ランダム化することで、他の要素によってグループの比較結果が偏ることがないため、

テストを公平に実施できます。さらに、それぞれの広告セットには、オークションの機会が同等に与えられます。

各広告セットのパフォーマンスはキャンペーンの目的に応じて測定され、

記録、比較されます。パフォーマンスが最も高い広告セットが落札されます。

テストが終了すると、結果が記載されたメールと通知が届きます。

これらのインサイトは、広告戦略を調整したり、

次回のキャンペーンを設計する際に役立てることができます。

(インサイトとは・・・消費者の深層心理、思惑のこと)


A/Bテストに使用できる「目的」・・・

フェイスブック広告を入稿する時に「目的」を

設定できますが、A/Bテスト時に使用できる

「目的」は、以下の通りです。

トラフィック」・・・人々をウェブサイトやアプリに誘導する場合に使う目的

アプリのインストール」・・・モバイルアプリのインストールを促す場合に使う目的

リード獲得」・・・ビジネスの製品やサービスに対する関心を持ってほしいときに使う目的。

記事を読んでほしいときなど。

コンバージョン」・・・ウェブサイトでの購入やカートへの追加などを目的とするときに使用する。

動画の再生数アップ」・・・多くの人に動画を視聴してもらうことを目的とするときに使用する。

カタログからの販売」・・・ビジネスに関心を示したターゲットに製品やサービスを購入または利用してもらうための目的です。

リーチ」・・・広告を閲覧する利用者と、利用者に広告が表示される頻度を最大化できます。

ブランドの認知度アップや認識を変えたいという目的がある場合に使用する。

リーチを目的にすると、インプレッションの最適化により広告が獲得するインプレッション数を最大化できます。

エンゲージメント・・・投稿やページをより多くの人に見せて、エンゲージメントを促します。

(エンゲージメントとは・・・ユーザーとの繋がり、愛着を表す。コメント、シェア、クリックをされると高くなる。)
A/Bテストで試すべき「項目」・・・

ターゲットオーディエンス」・・・広告を打つターゲット層のこと。「所在地」、「年齢」、「性別」、「言語」、「興味関心」などを設定できる。

配信の最適化対象」・・・広告を表示する際に最も価値を置く内容。「リンクのクリック」であれば、

リンクをクリックしてくれそうな人に配信されやすくなります。

コンバージョン、ランディングページのビュー、リンクのクリック、インプレッション数、デイリーユニークリーチの中から選べます。

配置」・・・広告を表示する場所です。

「ニュースフィード」、「右側広告」、「インスタント記事」、「インストリーム動画」、「おすすめの動画」、「Marketplace」から選べます。

広告素材」・・・掲載する画像や、動画のことです。

これらの中で、試す項目は1つに絞ったほうが良いです。

なぜかというと、例えば、

Aという「広告素材」とBという「広告素材」をA/Bテストした場合、

単純にどちらのCPAが良いかなどの比較が可能ですが、

そこに「ターゲットオーディエンス」も同時に検証しようとしてしまうと、

選んだ「ターゲットオーディエンス」が良かったのか、

選んだ「広告素材」自体が良かったのか、

わかりにくくなってしまうのです。

A/Bテストをする適切な予算と期間・・・

A/Bテストには、

どちらの戦略の効果が高いかを自信を持って判断するのに、

十分な結果を得られる程度の予算を設定する必要があります。

理想的な予算がわからない場合は、

Facebookが提供するおすすめの予算を使用できます。

弊社では、良し悪しを判断できるデータ量を得られる金額として、

1バナー「5000〜10000円」で検証を行なっています。

その後、予算とターゲット層が広告セット間で分割されます。

均等に分割できるほか、必要に応じて重み付けをすることもできます。

適切な期間として、

フェイスブック広告では3日以上14日以内が一般的とし、

4日間でテストすることを推奨しています。

テスト期間が3日に満たないと、

A/Bテストの結果を確実に判断するデータを得られない場合があり、

また、通常はテストの結果は14日以内に特定されるため、

テストの期間が14日を超えると予算を有効に使えない場合があるというのが理由のようです。



いかがでしたか?元気になれましたか?

A/Bテストをやる前はしっかりと方向性を決めてから行うのが大事ですね!














								

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